私は元百貨店勤務。仕事がら商品ディスプレイとかカラーコーディネイトなどを勉強しました。そのお陰が自分の家のインテリアも少しこだわってます。一番のこだわりはリビングです。インテリアの第一歩はテーマーカラーを決まる事だと思います。基本は2色の色使いです。私は子供が男の子と女の子なので中間色で元気が出るオレンジメインです。カーテンだけで部屋のイメージが変わります。無地のオレンジのカーテンにオレンジの小花
インテリアにこだわる方です... の続きを読む
このところ、定年後の夫たちをターゲットにした「男の料理教室」が隆盛を極めている。聞くところによれば、奥さまに命じられていやいや参加するご主人方も多いという。「アナタは自分でご飯を炊くこともできない。私にもしものことがあった場合、どうやって生活していくの?」こんなことを言われれば、それまで料理をしたことのない夫でも少しは不安になる。そこでやむなく「男の料理教室」に通ってみたところ、思ってもみなかった
男の料理教室... の続きを読む
「一家に一台」の時代の初期には貴重品扱いされたテレビが、居間の一郭に金欄の布などを掛けられて君臨していたことがあったが、AV時代の居間にあの光景が再現される恐れが十分にあるのだ。戦後の日本の住まいの歴史を思いおこせば、テレビに限らず、洗濯機、冷蔵庫、冷暖房機など、新しいメカニズムが取り入れられるたびに、その初期には「機械が威張る」という状況があって、それが次第におとなしく、さり気なく住まいに馴染ん
貴重品扱いされたテレビ... の続きを読む
住宅事情と若者の家族形成は、具体的にどのような関係をもっているのだろうか。近年のEU諸国を対象とした出生率と住まいに関する比較研究では、持家率が非常に高く、さらに住宅ローンの市場化が進んでいない国(イタリアなどの南欧諸国)において、超少子化の動向がみられることや、借家の利用のしやすさが、若者の自立した居住への移行に大きく影響していることなどが明らかになっている。若者の家族形成と住宅に関する研究にお
住宅事情と若者の家族形成の関連性... の続きを読む
下駄箱の上に調味料が置いてあるし、床の上を歩くとべたべたしているし、壁は茶色で、床の色が趣味の悪いえんじ色。螢光灯も薄暗く、ただでさえ採光性の悪い部屋がさらに陰気になっています。しかも、部屋の奥には布団が無造作にしいてあって、部屋の中央には、コタツが置いてありました。その雰囲気は、まるで雀荘。薄暗くて、こ汚くて、床の赤い色が妙に不健康で、コタツのテーブルをひっくり返してグリーン面を表にすれば、もろ
少しでも明るい感じの部屋にしよう... の続きを読む
マンションのクレームで一番多いのが上下階や両隣の住戸の生活音が聞こえることです。音といっても、水を使う音、話し声、何かを落とした時の衝撃など、いろいろな音がしますが、見過ごしがちなのは、クロゼットや物入れの扉の開閉音です。各洋室や廊下、玄関に設置してあるクロゼットの扉を閉めた時、稀にかなり大きな音が発生する場合があることは、あまり知られていません。大抵のクロゼットや物入れの扉の内側には、丸いクッシ
両開きクロゼットは丁番に注意... の続きを読む
子供部屋には沢山のおもちゃがあると思うのですが、これもインテリアにするのもいいのではないかと思います。これも見た目にもかわいいものが沢山あるからなのです。ですので棚の中に入れてみせるように収納をするようにするといいのではないかと思います。人形などの場合でしたらドールハウスの中に全て収納してしまうといいのではないかと思います。こうすることによって子供の部屋も素敵になるのではないかと思います。大人の方
インテリアとおもちゃについて... の続きを読む
インテリアと言えば大きくみると、いろんなものをまとめた言い方ですよね。私はインテリア全般のことに興味があります。食器って飾ろうと思うものはインテリアのくくりに私はしてしまいます。お気に入りのメーカーがあるのですが、たくさん種類があって現在もかなり集めている最中です。なかなかお金もかかるので集めきれてないんですけど、それをインテリアとして置いています。おしゃれな食器は使うと気分も上がるし、この料理に
インテリアのいろいろ... の続きを読む
子供部屋は縁側のつきあたりからドアを開けて入ります。窓は東側にも南側にもとってありますから非常に明るくて気持のよい部屋です。南側の窓の下に取りっけの机です。引出しもあると便利です。東側の窓の下はベンチを取りつけます。高さは床から八寸一尺位が適当です。ベンチの下はおもちや箱等を押しこむよう開けておく方がよろしい。北側は二段ベッドを作りつけます。下段との間は三尺位のあきを取っておけば結構です。ベッドの
子供部屋の設計図... の続きを読む
高齢者専用賃貸住宅(高専賃)のメリットとしては、まず費用の面で、賃貸マンションとして月払いの家賃を支払うというわかりやすさ、一般的に有料老人ホームと比べて高額な入居金を用意する必要がない、場所の相場に合わせた賃料がベースとなっており手頃に利用できる、といった点が挙げられる。付帯のサービスは施設によりさまざまであり、ケアサービスのまったくない普通の集合住宅から、外部の在宅サービスを利用するタイプ、ケ
高齢者専用賃貸住宅のメリットと問題点... の続きを読む
浴室は、ユニットバスに変更している。他でも古い家をリフォームする際はユニットバスに変更することが多い。昔のタイル張りの浴室は寒く、換気扇を回してもなかなか結露が取れずにカビが生えやすい。その点、ユニットバスの利点はまずもって温かいことだ。言ってみればプラスチックの箱と同じなので、お湯を張ればすぐに温かくなる。また湿気も乾きやすく掃除も楽な工夫もされている。古い木造住宅などは、よくお風呂の水が漏れて
お風呂はタイル張りよりもユニットバスが適しているこ... の続きを読む
第2位に入ったのは東京・多摩地区の北西部にある青梅市。東部に古くからの市街地があり、西部や北部には、緩やかな丘陵地や渓谷のある人気のハイキングコースがあります。そんな環境もリタイア後にうってつけですが、リタイア世代に安心な要因となっているのは、全国的にも突出して多い老人ホーム定員数。100人当たりの老人ホーム定員数では9・23人で全国1位です。また、第3位の碧南市は愛知県の知多半島のつけね辺りに位
全国1位の老人ホーム数の青梅市... の続きを読む
今前衛活花が非常に流行しているようです。これがまず最初世に出て来たのは、今までの生花の約束をうちやぶって、自由な精神で、しかも庭の片すみに咲いているような雑草や、川辺にころがっている枯木、道端の石ころ等金のかからない材料ででも美しさを作り出すことが出来るのだということが、多くの大衆に何かをうったえたからです。けれどそれが時代的にクローズアツプされて行くうちに、遊びの面がかなり大きく出て来ているので
活花における美の追求よりゼイタクな遊びへ走る風潮も... の続きを読む
マイホームを買うというときに重視するところとはどのようなところでしょうか?いくらか挙げてみたいと思います。まずは交通の便です。こちらは、いろいろと意見はありますが、不便なところでは通勤・通学に困ることになります。しかし、環境の良いところとなると、かなり制限されてきますので、妥協点を見出すのが難しいでしょう。そして、マンションか一戸建てか?といったところも大変重要です。どちらを選ぶかによって、本当に
マイホーム選びで重視するところ... の続きを読む
週末になると、たくさんのモデルハウスの見学会のお知らせが、新聞の折り込みチラシとして入ってきます。最近は土地付きの物件があり、かなりリーズナブル価格で購入できるので、じっくりと読んでいます。しかし読むだけでは、よくわからないこともあります。今度の週末は思い切ってモデルハウスの見学会に、でかけてみようと決めました。私の気になる物件は、シックハウス対策がしっかりとしている家です。以前住んでいたところで
初めての体験モデルハウスの見学会... の続きを読む
お友達がマイホームを建てたので、新築のお祝いに行ってきました!ご家族のこだわりがふんだんに盛り込まれた、素敵なお家でした。「子供がすくすく元気に育つように!」というコンセプトで建てられたそうです。なんといっても、一番の特徴で、一番素敵なのは、お家の屋上にある、スカイパークです。芝生が敷き詰められていて、ガーデニングや、バーベキューや、夏にはプールを楽しむことも出来ます。開放的でありながらも、囲って
お友達のマイホームに遊びに行きました... の続きを読む
分譲マンションを購入すると、多くの場合修繕積立金基金、管理費と修繕積立金という項目でお金の支払いが発生します。修繕積立金基金・建物修繕に使う費用となる修繕金の基金となる金員で、購入時にまとまった金額を一括で支払うことが一般的です。金額的には20万円~30万円程度になります。管理費・その名のとおり、維持管理のために使うお金です。共用灯や散水栓などの水道光熱費、エレベーターの動力電力や保守費、清掃業務
マンションの管理費と修繕積立金の使い道... の続きを読む
家相の矛盾の最たるものは、二階です。いまの日本で家を建てようと思えば、よほど敷地に余裕のある場合を除いて、ほとんどが二階家です。東京や大阪などの住宅地では、二階家どころか三階建て、四階建ての家だって珍しくありません。二階建て、三階建てとなれば、当然、階段がついてきます。だから、家相を気にする建て主が新たなマイホームの図面をもって家相家を訪ねれば、こんなことを言われる可能性があります。「南北に向かう
家相の矛盾の最たるもの... の続きを読む
設計士というのは、建て主にとって医師とよく似た存在です。医師が、この患者の病気は手術するべきなのか、薬で治したらいいのか、あるいは運動療法で済むのかなどと、客観的に適切な診断をしてくれるように、設計士も、その人に合った家づくりを総合的に判断してくれるはずです。この人には、新築がいいのか、中古住宅のリフォームがいいのか。あるいは、今ある土地をそのまま生かして古い家を建て替えた方がいいのか。健康増進の
建て主との相性が良いかどうかを考える... の続きを読む
プールの水は川や海と違ってきれいだから、水着はすすぎだけで十分、と思っている人が多いようです。でも、ちょっと考えてみてください。プールは、水を殺菌・消毒するために大量の次亜塩素が使われています。基準は、1リットルに1ミリグラム以上。実際には基準量よりはるかに多く使われているプールが多いのです。プールに入って、髪がパサパサになって変色したり、目が真っ赤になったことはありませんか。次亜塩素は酸化力が強
水着は洗うタイミングがポイント... の続きを読む
お金で処理をすれば済むという生活のしかたになっているのではないかと、一番最初に言いました。お互いに迷惑はかけないでおこうよ、迷惑をかけるよりもお金で処理したら済むんだ、という形での暮らしになっていないでしょうか。暮らしの根本のところで他人に迷惑はかけない、その代わりにお金で解決していくと。私は、保育園の保育運動に親たちが参加せずに、ベビーホテルに子どもを預けていく、ということに対して、痛いほどその
お金で処理をすれば済むという生活のしかた... の続きを読む
住まいの部屋には、それぞれ目的に合った装置や道具があります。リビングルームなら、まず家族の座るソファーかそれに代わるものがあって、テレビやビデオが配され、収納ボックスの中には家族が共通に使う細々としたものが入っていたりします。そんな雑多なものが渾然一体となって、その家族だけのリビングルームが形づくられています。子ども部屋にしても、ベッドや勉強机、クローゼットのほか、趣味の模型やぬいぐるみ、好きなア
乏しい空間... の続きを読む
屋内でも最高の方角とされてきたのが、東南角いわゆる「辰巳」の方角です。朝陽が真っ先に当たる方角のため、この方向に玄関を置けば、明るい陽をあびながら気分よく家を出る出世門となり、子どもたちの寝室を配置すれば、さわやかな目覚めが期待できます。朝早く起きて勉学に励むようになるという理由から、巽部屋と呼んで子どもの部屋を南束につくる例が多いのも同じ理由からです。もともと日本で言われている「家相」の基本とい
屋内でも最高の方角は「辰巳」の方角... の続きを読む
日本人のライフスタイルは、贅沢というよりもますます身勝手なものになりつつあります。寒さ暑さに不平をいうだけならまだしも、それを住宅のせいにする発想は、自らの拠り所を否定するようなものであり、そうした事に子供は敏感です。壁が薄いから音が響くのではなく、壁では遮れない音を立てるから響くのです。気密性が低いから寒いのではなく、温かくする工夫や知恵を働かせないから、寒い部屋はいつまでも寒いままなのです。風
廃れていくのが家族のだんらんやふれあい... の続きを読む
なぜ、低い湿度が家屋内に生息するダニ類にとって致命的になるのでしょうか。ヒョウヒダニの一種を例にして考えてみましょう。チリダニ科ヒョウヒダニ属は、他のダニ類や動物類と同様に、二つの方法で体内に水分を取り入れます。ロから水を飲むのと、体表を通して吸収する方法です。口から得る水分量をゼロにして、体表からだけ水分を体内に取り入れるようにすると、ヒョウヒダニの周囲の空気中には、七〇〜七三パーセントの湿度が
なぜ、ダニは低湿度に弱いか?... の続きを読む
「家具団地」という、何とも面白いネーミングの場所があるらしいんです。そこは、家具関連の企業がたくさん集まった、企業団地なのだそうです。先週行って見たら、大通りの両脇に、たくさんの家具店が立ち並んでいました。店先には、チェアや学習机、ラックなどが並んでいて、どのお店から見ようか、迷ってしまいました。息子の就職先がようやく決まったので、春から初めての一人暮らしです。たくさんお店をまわって、必要な家具類
面白いネーミングの団地に行ってきました... の続きを読む
私の家の近くの土地が、しばらくずっと空き地だったのですが、最近ようやく何か建物を立てるための工事が始まりました。もともとは、古いアパートが建っていた場所なのですが、それが少し前に取り壊されて、それ以来ずっと空き地のままでした。何か便利な施設やお店がそこにできたらいいのにと思っていたのですが、どうやらその土地の隣にある別の施設が自分たちの建物を拡大しようという計画になったようです。家のすぐ近くの工事
空き地だった土地に建つ建物... の続きを読む
古い住宅には凝灰岩と言うものが使われることがあります。これは火山灰が固まったもので割れ目が一定しない性質を持ちます。ある程度やわらかいので加工しやすく、切り出しやすいので石材として良く使われていましたが最近では減少傾向にあります。その理由として水分に弱く風化しやすいと言う性質があり長期間設置するような建築には向かないからです。また、加工が難しく曲面などを多用する現代の建築には向かないという欠点もあ
住宅の材料に使われる凝灰岩... の続きを読む
息子の入学を目前に我が家もそろそろマイホーム購入をと物件を只今探している最中です。予算の関係もあり3LDKで同じ広さの2つの間取りに絞り検討中。1つ目はワイドリビングに和室が隣接していて家族団欒には最適なタイプ。もう1つは和室がなくリビングは、やや狭くなるが、各部屋が独立し1人1部屋を使えるタイプ。子供が小さい今は、やはりリビング中心の生活ですが、子供の成長と共に個室が必要になると考え、いろいろと
我が家にあった間取りを検討中... の続きを読む
我が家は、小学5年生の長男と幼稚園年長の長女がいます。結婚当初は、二人では広いと感じる間取りだった部屋が今では、少し狭いと感じるようになってきました。長男は、少年野球をしていて、野球の道具が所狭しと並んでいます。そして、毎日の洗濯物。日に二回は回す洗濯機も悲鳴を上げ気味です。そこで、部屋の間取りを変えようと主人と毎夜、話し合っているのです。インターネットで検索してみたり、リフォームの雑誌を見たり、
部屋の間取りを変えようと考えています... の続きを読む
今後、政府には日本国内で取り扱われる新規の住宅ローン契約にノンリコースローンの導入を推進することが真剣に求められます。銀行と住宅ローン利用者が相互に対等な立場で自己責任に基づき契約をし、リスクを平等に取っていく制度に改めていくことが必要です。その際に必要とされる資金は住宅機構が調達し、返済には将来収益を充てればよいのです。民間金融機関の住宅ローン債権の証券化を支援する住宅機構が、新事業としてノンリ
政策による悪果は政策見直しで償うべき... の続きを読む
ブーム、ブームと騒いでいるが、結局、売れているのは一次取得者向けの3000〜4000万円台の物件ばかりで、5000万円、6000万円を超えるような買い替え物件までどんどん動いているわけではない。景気の低迷で所得は伸び悩み、将来への雇用不安も強い。バブル期の高値で買った人は、その後の値下がりで大きな含み損をかかえている。買い替え層は、動きたくても身動きが取れない状態なのだ。ブームには誤った解説や過剰
一次取得者向けの3000〜4000万円台の物件... の続きを読む
いわゆる「建て売り住宅」の場合、建物の大きさや間取りはもちろん、キッチンや壁紙の色に至るまで、あらかじめすべて決まっている。建築前に限り、建築確認申請に影響の出ない軽微な変更や壁紙の変更ができる程度だ。一方、「建築条件付き売り地」や「売り建て方式」と呼ばれるものは、建物のプランがまだ決まっておらず、基本的に自由な設計ができる。最近この方式の一戸建てが増加している。「注文住宅を建てる感覚で、お好きな
「建て売り住宅」の場合... の続きを読む
なぜ日本では、公的団体が再開発に積極的ではないのだろうか、という疑問がいまも消えない。再開発というと、ほとんどが民間主導型で、時間をかけてスローにやっている。アメリカあたりでは、州政府や市役所が積極的に取り組み、さっさと再開発して、民間に払いさげているというのに。第一に、公的団体のほうが権限を使えるから、スムーズにことが運びやすいし、大きく構想も考えられる。あまり権限のない民間主導では、私権利の主
日本では公的機関が再開発に動かないのはなぜだろう... の続きを読む
個人的な感想も交えれば、「病気のときはお互いさま」といった感覚を超えて、一緒に住んでいるシェアメイトはとても大切な存在だ。もちろん、炊事を分担していたり掃除を分担していたりしているシェアメイトが病気で動けなくなれば、分担によるメリットがすべて失われてしまうということもある。しかしそれ以上に、共に暮らす人が元気であれば嬉しいし、凹んでいれば心配になる。夜中に隣の部屋から、電話口ですすり泣く声が聞こえ
共同生活者としての気遣い... の続きを読む
たとえて言えば、家づくりは「結婚」と同じようなものだ。最近はどうか知らないが、お嫁さんがある家に嫁ぐとき、近隣の人たちに「これからよろしくお願いします」という気持ちを込めて挨拶に回る。日本中でこういう光景が見られたものである。いまだって、多くの人が当然することだろう。そうすれば、誰だって「いいお嫁さんがきてくれてよかったねえ」となる。逆に何の挨拶もなければ、「何か知らないうちにお嫁さんがきたみたい
気持ちよく住むために近隣住民とのよい関係を築く... の続きを読む
Cさん(男性・デザイナー)は学生時代に、同じ美術系の大学に通う同級生三人と、「合宿のノリの延長」でシェアすることを決めた。課題の締め切り直前は三人で協力し議論しながら作品作りに没頭するため、フラットシェアはさながら「不夜城」のようなアトリエ兼サロンとして機能していたという。また、Jさんは、大学二年のときに、友人四人のハウスシェアから一人抜けるので代わりに住まないかと誘われた。実家に住んでいたJさん
仲間でありライバルであるシェアメイトとの生活... の続きを読む